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2007年09月30日

今後の活動とか。

どうも最近忙しくて、熱血研究所の活動はもとより、HINAプロジェクトの活動も激しく鈍化しています。熱血研究所第一弾の成果物として予定していた「ToDoRiver」も、自分自身納得いかない部分が多く、もう一度作り直そうかなぁと考えていたりします(^^;)

HINAプロジェクトについては、最近Webサイトをリニューアルしたばかりではありますが、プロジェクトの活動方針が萌えにこだわらないとなったことにより、再度リニューアルしようということになっています。まぁサイトリニューアルよりも、成果物を出すところに注力したいのですが・・・。

HINAプロジェクトのほうでも、これからビジネスよりのソフトウェアをはじめとするコンテンツを出していくつもりなので、熱血研究所では、開発者向けコンテンツの公開をするのもいいかなぁと思っています。まぁまだどうするかはHINAプロジェクト次第ではありますが、うまく棲み分けをして、細々と活動をしていくつもりです。 

2007年06月18日

プロは道具にもこだわる?

「プロは道具にもこだわる」
「プロは道具を選ばない」

おそらくは、両方ともどこかで聞いたことのある台詞だと思います。

これらは価値観の問題であって、どちらか一方が正しいというものではないと、私は考えています。
ですが、あえて熱血研究所は前者の考え方に賛同して、アプリケーションを設計しています。

機能は、もちろんのこと、外観へもこだわっています。仕事柄、プレゼンテーションの機会は少なくないのですが、やはりマテリアル(スライド)にこだわりがある人間のプレゼンテーションはメッセージ性が強いように感じます。非論理的な表現を用いるとすれば、「魂のこもったプレゼンテーション」ということになります。

そんな魂のこもった仕事をする人間を、熱血研究所ではプロフェッショナルと定義します。

プロフェッショナルには、外観もスタイリッシュで、機能にも優れたアプリケーションを使って欲しいし、自分もそうありたいと考えています。

そもそも、一つもアプリケーションをリリースしていないので、今はまだ説得力にかける状態ではありますが、熱血研究所のスタンスがそういうスタンスであるということを理解して頂ければなぁと思います。

さて、現在熱血研究所のアプリケーション第1弾として開発中のToDo管理ツール「ToDoRiver」ですが、そろそろ私以外の人間に使ってもらって、フィードバックをもらいたいなぁと考えられる状況になりました。まずは、HINAプロジェクトメンバーや協力者の方々に使ってもらいつつ、品質を上げていこうと思っています。 

2007年05月28日

サイト開設のご挨拶

熱血研究所では、HINAプロジェクトのメンバーである私、熱血☆拳一が、ソロ活動として行っているプロフェッショナル向けソフトウェアの研究開発を行っていきます。諸般の事情により、HINAプロジェクトの活動が休止となってしまったため、ソロ活動の成果発表の場として、熱血研究所を立ち上げた次第です。

自分の研究テーマはユーザーの皆さんの目に見えるものから、内部的なものまで様々です。あくまで私の研究成果を広く一般に公開しているというスタンスのため、サポートを行う予定はありません。ただし、HINAプロジェクトWebサイトの要望・バグ報告システムを利用する予定ですので、もし要望やバグ報告があれば、フィードバック頂ければ幸いです。

HINAプロジェクトにおいては、「萌えるアプリケーション」というコンセプトでしたが、熱血研究所では「プロのためのアプリケーション」というコンセプトを掲げています。これについては、おいおいこのサイトで書き綴っていければと思います。

さて、現在、熱血研究所の第一弾の研究成果として、「ToDoRiver」というToDo管理ツールを開発中です。近日公開予定ですので、ご期待ください。

休止中ではありますが、HINAプロジェクト共々、熱血研究所をよろしくお願い致します。

 

熱血研究所 熱血☆拳一