スマートフォン対応 - (1)HTML5対応モバイルJavaScriptフレームワークの選定
通勤の際、スマートフォンを持っている人を持っている人を見かける機会が増えてきました。かく言う私も、今年2月にスマートフォンを購入しているのですが、やはりWebブラウジングしていると、PC向けサイトを見ると、文字サイズが小さいのでまずはズームして・・・なんてことをしなくてはならず、少々つらいものがあります。
もともとiPadは所有していたのですが、解像度がXGAなのであまり気にならず、特段PC以外の端末によるWebアクセスに対してはさほど興味がなかったのですが、スマートフォンを実際に利用してみるとやはり気になってきます。
例えば、Google、Yahoo!などの大手サイトは、当然スマートフォン対応を早くからしており、 PCと同じURLにアクセスすれば、自動的にスマートフォン表示(純粋にredirectしているだけのケースもありますが)になります。日本でも今年は爆発的にスマートフォンがヒットしていることを考えると、そろそろWebサイトのスマートフォン対応は真剣に考える必要があると思います。
また、ソーシャルゲームのGREEでも、ここ数ヶ月で既存ゲームのスマートフォン対応を済ませており、SI業界よりもWeb業界のほうが顕著に反応していることがわかります。
※参考:「個人のセンスよりも数千万人のデータの方を信じる」、これがGREEの作り方
※参考:2015年にはインターネット接続でモバイルがPCを上回る――IDC予測
前置きが長くなりましたが、NekketuLabsについても、先日スマートフォン対応を済ませました。今後、既存Webサイトのスマートフォン対応をするときの参考になると思いますので、私がどのように対応したのかを今回は取り上げてみたいと思います。
※スマートフォンからアクセスすると下図のように見えます。


