2007年06月18日
プロは道具にもこだわる?
「プロは道具にもこだわる」
「プロは道具を選ばない」
おそらくは、両方ともどこかで聞いたことのある台詞だと思います。
これらは価値観の問題であって、どちらか一方が正しいというものではないと、私は考えています。
ですが、あえて熱血研究所は前者の考え方に賛同して、アプリケーションを設計しています。
機能は、もちろんのこと、外観へもこだわっています。仕事柄、プレゼンテーションの機会は少なくないのですが、やはりマテリアル(スライド)にこだわりがある人間のプレゼンテーションはメッセージ性が強いように感じます。非論理的な表現を用いるとすれば、「魂のこもったプレゼンテーション」ということになります。
そんな魂のこもった仕事をする人間を、熱血研究所ではプロフェッショナルと定義します。
プロフェッショナルには、外観もスタイリッシュで、機能にも優れたアプリケーションを使って欲しいし、自分もそうありたいと考えています。
そもそも、一つもアプリケーションをリリースしていないので、今はまだ説得力にかける状態ではありますが、熱血研究所のスタンスがそういうスタンスであるということを理解して頂ければなぁと思います。
さて、現在熱血研究所のアプリケーション第1弾として開発中のToDo管理ツール「ToDoRiver」ですが、そろそろ私以外の人間に使ってもらって、フィードバックをもらいたいなぁと考えられる状況になりました。まずは、HINAプロジェクトメンバーや協力者の方々に使ってもらいつつ、品質を上げていこうと思っています。
- by 熱血☆拳一
- at 22:26
