逆境からのスタート
先週より、遂に新しいプロジェクトにジョインした。今度はいきなり大阪出張・・・ということはなく、東京本社での作業となる。とはいえ、今回は少々特殊なタスクで、数ヶ月前にリリースが終わり、システムとしては稼働しているが、障害の発生が止まらず、顧客としては不安というかキレ気味であり、うちとして品質向上をするということになり、そのリーダーとして何とかするというのが今回のオレのミッションである。
アサインされるやいなや、追加機能の開発のスケジュールがやばいので手伝えといういきなりの無茶ぶりで、かつ、ほとんど何の説明もなくタスクがふられるという何とも厄介な状況だった。まぁそれはスキルと経験でそつなくこなして、今週から顧客への提案資料の作成に取りかかり、週に1度の進捗会議で発表するはずだったのだが・・・。
なんと当日の深夜に少々大きな障害が勃発。今週は話せる状況ではないということになり、重苦しい会議の最後に、品質を何とかするリーダーですという激しい紹介をされつつ、挨拶だけ済ませて帰ってきた。
こちらとしてはまだ何もしていないのに状況が悪化して追い込まれるという「逆境」からのスタートになり、少々食欲がなかったりするが(笑)、ミッションの難易度が高いこともあって、闘志が燃えてきているのも確かだ。とはいえ、このミッションを成功させてしまうと、高い評価を受けるのは確実とはいえ、次も同じような仕事させられそうだが・・・。
最初は絶望先生ちっくであまり趣味ではないかと思いつつも見ていたのだが、第5話の「戦場ヶ原、蕩れ」を聞いて、このアニメの深さを感じて、はまりだした。描写やテロップの使い方など、まじまじと評価としてみると、端々にクオリティの高さを感じる。
またOPはオンエアされるストーリーのヒロインが歌い、エンディングはsupercellというバンドで、ボーカルにニコニコ動画で歌姫として有名だったガゼルことnagiが担当している。特にエンディングの「あれがデネブ、アルタイル、ベガ・・・」という節が、アニメ終了直後に流れ出すとぞくっと来て、何度も聞きたくなる。燃えでも萌えでもないが、何となく闘志がわいてくる、そんなアニソンである。